Q & A

お客様からよくお受けするご質問

相続人が誰になるのか知りたい

相続人を確定するには戸籍謄本の収集が必要です。
その後、相続人関係図を作成します。これは相続人と被相続人との親族関係を表す図です。そして、被相続人が遺言によって相続分を指定されていない場合に、遺産分割協議が成立していない期間の相続割合については、民法に示す法定相続割合を適用することになっています。

遺言分割協議後に遺言書が見つかりました。どちらを優先させればよろしいでしょうか。

原則、遺言書が優先されます。
しかしながら、相続人全員の間で遺産分割協議に納得している場合は、必ずしも遺言書に従う必要はないという裁判例があります。

財産が少ないので遺言書は作らなくても大丈夫でしょうか?

作っておいた方が好ましいです。
財産の大小に関係なく争族は起こる危険性が……。
家族の仲が円満でも金銭が絡んでくると他者(例えば、相続人の配偶者)が介在してくるのでどうなるか分かりません。

相続税を自分で申告できないのか?

ご自分で相続税申告書を作成することは、可能な場合もあるでしょう。ただ不慣れな相続手続きを行う際、煩雑な手続きが多かったりその手続きに不慣れなため不利になるような手続きをしてしまいがちです。
出来るだけ相続手続きに慣れた税理士に依頼されることをお勧めします。

税理士に依頼するとして、どんな基準で選べばよいか?

相続手続きは経験が豊富な税理士に頼みましょう。税理士といっても相続に不慣れな税理士もいらっしゃいます。当事務所は26年の実績があります。安心してお任せ下さい。